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病気のことあれこれ

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胆石症

肝臓で作られ、十二指腸から出される胆汁中の成分が胆のう内で固まり、石のような固形物になったものを胆のう結石といいます。
胆のう結石のうちの1〜3パーセントの人に症状が現れるとされています。症状は上腹部を中心とした痛み、右側の背中の痛み、はった感じ、吐き気、嘔吐、右上腹部が押されると痛い、発熱などです。
症状がなく、超音波検査で胆のうにポリープ等の他の病変がない場合には、無症候性胆石症といわれ、経過観察で良いのですが、症状が繰り返される場合には手術が必要になります。

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