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大腸憩室症

大腸の内視鏡検査やバリウム検査で偶然発見されることが多い病気です。大腸憩室.jpg
大腸の内腔が大腸の外側に飛び出した状態を大腸憩室といいます。
無症状のことがほとんどですが、時に、憩室のある部分が痛んだり、発熱がおきたり、下血が起きたりします。憩室が盲腸の近くにあって、その症状(憩室炎といいます)が起きると、虫垂炎と診断され、手術になる場合があります。あらかじめ、憩室があることがわかっていると、抗生剤の点滴で治ることが多いです。
原因は食生活の欧米化による食物繊維の減少、高齢化が考えられています。食餌の内容を見直してみましょう。

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