生活習慣病

  • HOME
  • 生活習慣病

生活習慣病とは

生活習慣病は毎日の食事、飲酒、喫煙、運動不足などの積み重ねにより、かかる病気です。

PAGE TOP

糖尿病

糖尿病

糖尿病とは?

糖尿病とは、インスリンの不足により、血液の中に含まれる糖分が高くなる病気です。
糖尿病が悪化すると糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症などの合併症を発症します。また、血液中の糖分が高くなることで動脈硬化が進み、狭心症心筋梗塞、脳梗塞などの病気のリスクも高くなります。

糖尿病の治療方法は?

糖尿病が悪化する前であれば、食事療法と運動療法を行います。進行したら薬物療法が必要になります。

PAGE TOP

高血圧

高血圧

高血圧とは?

高血圧とは心臓から血管に血液が通る際の圧力のことです。
血圧が高くなりすぎると、常に血液に高い圧力がかかるため、血管は壁を厚くします。その結果、血管が硬く狭くなり、動脈硬化を引き起こします。
高血圧は自覚症状がないため、心筋梗塞や脳梗塞が突然発症してしまうことが多いので、病状が進行する前に早期発見することが大切です。

高血圧の予防

塩分の多い食事は、血圧を上げてしまいます。日頃から塩分をとりすぎないことが大切です。また、肥満も高血圧深い関係があります。特に、皮下脂肪よりも内臓に脂肪がつく内臓脂肪型肥満(上半身型肥満・リンゴ型肥満)が、血圧の上昇と関連が深いため、日頃から、運動を心がけることも高血圧の予防となります。

PAGE TOP

脂質異常症

脂質異常症

脂質異常症とは?

血液中のコレステロールや中性脂肪が増加し、血液がドロドロになります。そのため、血管が詰まりやすくなったり、血管の内壁に脂質が付着して動脈硬化等を引き起こします。

脳の血管の動脈硬化は脳梗塞や脳内出血の原因になり、心臓の動脈硬化は狭心症や心筋梗塞の原因になります。
症状のないうちに治療を始めることが大切です。

脂質異常症の予防

コレステロールを多く含む食品、アルコールや糖分を採り過ぎないようにし、野菜、海藻などの食物繊維を多く含む食品の摂取を心がけましょう。また、有酸素運動を定期的に行うようにしましょう。

PAGE TOP
Contents
  • 内視鏡のご案内
  • ピロリ菌除去のご案内
  • 順番待ちサービス
  • 健康診断特定健康診査
  • 経鼻内視鏡検査
  • 生活習慣病