1インフルエンザワクチン
ワクチンを接種してもインフルエンザウイルスに感染することはあります。
発症を防ぐこと・重症化を防ぐことに一定の効果があるとされています。
高齢の方や基礎疾患を持つ方は重症化するリスクがあります。インフルエンザウイルスはその年によって流行する変異株が異なるので、毎年予防接種を受けることをおすすめします。
ワクチンの効果はおおよそ5ヵ月ほど維持されます。
理想的な接種の時期は11月~12月上旬にかけてとなります。
R7年度接種は終了しました。
2新型コロナウイルスワクチン予防接種
R7年度接種は終了しました。
3肺炎球菌予防接種
肺炎とは、その名の通り肺に炎症が生じる状態で、原因となる病原体は細菌やウイルスなど多岐にわたりますが、成人の肺炎の20~40%は肺炎球菌が原因とされています。そのため、肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎球菌による感染の予防が期待できるほか、万一感染して肺炎を発症した場合でも重症化のリスクを軽減できると考えられています。
高齢者に対しては肺炎球菌ワクチンの接種(定期接種として費用の一部助成)が推奨されています。対象となる方は、リスク低減のためにもできるだけ接種するようにしてください。
当院では高齢者の定期接種であるプレベナー20®はもちろん、キャップバックス®も用意しております。
プレベナー20、キャップバックスは基本的に1回のみの接種となります。過去にニューモバックスを接種していてもプレベナー20もしくはキャップバックスを接種することが可能です。
柏市の高齢者肺炎球菌予防接種はこちら
